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このブログは、廃墟探索を推奨するものではありません。
廃墟の探索は違法行為です。敷地内に潜入した場合は「建造物侵入」もしくは「住居不法侵入」になる事も有ります。
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S団地
2011.05.31
某火山活動で廃墟となったS団地をご紹介します。
一般公開されているので名前を伏せなくてもいいのかなーと思いつつ、
イニシアルのほうがかっこいいので【S団地】としてご紹介いたします。



一見ふつーの集合住宅
全景


だんぼーを探せ!
答えは→鉄筋がむき出しになっている部分の向かって左
だんぼーは二階


さて、だんぼーがいたのは一階かと思い裏側にまわってみると・・・じつは二階。
土砂で一階がまるまる埋まってしまっていたのでした。
よこから


「二階」のベランダの下に光が!?
じつは一階の部屋が貫通してしまっていて、向こう側の景色が見えるようになっているのです。
いっかい


植物がすくすく育っています
すくすく


こっち一階の部屋のベランダは埋まってなかった
だんぼーは一階


火山岩
いわ


立ち枯れた木
だんぼー休憩。
枯れ木



さて、今回でだんぼーは「海外」進出しました!
だんぼーの廃虚をめぐる冒険はまだ続きます!
乞うご期待!
                      
団員A´

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O村
2010.11.24
はじめまして
団員A´です


今回はとある廃村をご紹介します。
もしかしたら廃村ではなく「限界集落」なのかもしれません。
住人が極端に少なかったり恒常的に人が住んでない集落のことです。

山のなかにある猫の額ほどの比較的勾配の少ない土地に、
家が、学校が、神社が、墓地が、
時の流れに身を任せつつ一風景を作っています。



山の中には危険がいっぱい!
熊よけに鈴を持ってくるんだったなぁ
山には危険がいっぱい



なので神社で山登りの安全を祈願します
まず神社



山道には廃遺跡と化した石垣が
山道の中に



山道を歩くこと○○分。やっと着いた!
着いったーーーーーーーーーーーーーー



道が荒れてて疲れた・・・
ちょっと休憩
休憩



山間の村には平らな部分は少ない
家々がひしめき合っています
家と石垣



村の神社。
人の手入れが・・・?
廃村じゃなくてギリギリ限界集落なのかも
まだ生きてる



比較的新しい?おうち
窓ガラスがが生きてる!
引越ししたて



中を覗いてみた
窓際に置いてある瓶はもしかして角瓶?
中身



こっちの家は玄関以外の戸が崩れてる
くずれかけの家



今はもう住み心地はよくない
くずれかけの中



ここにきてやっと第一村人発見!
人じゃなくて牛ですが
牛さん



廃村とはいえ、火の用心はせなあかん!
防火用水



木の電柱
この風景にしっくりくる
電柱



自転車
車輪が、ハンドルが、自然に絡まれて動けへんわぁ
自転車



お墓
軍人のお墓もありました
墓地



学校のグランド
狭いよぅ
gakkou.jpg



山にいだかれた静かな廃村でした。
神社やお墓のお世話で村人達がたまに帰ってきているのかな?ほんとは廃村じゃないのかも。


それではごきげんよう~



写真:団員A 団員A´ 文:団員A´
廃村M
2010.02.10
どうもお久しぶりです
プライベートで非常に修羅場ってた団員Aです
なんとか目処もたったんで、ぼちぼち更新していこうかなと!
とはいっても、もう数えるくらいしか物件ないんですがね…
またどっか行きたいなぁ

まぁきっとまた新しいメンバーが書いてくれるはずさ!(17歳とかヤングアダルトとか)

さて、今回ご紹介するのは、はいそん!です(けいおん!ぽく書いてみる)
まぁでも、廃村というよりはもはや遺跡ですかね

それは、東京から電車に揺られること1時間強、郊外に位置しております



レトロな雰囲気漂う青梅(おうめ)駅をさらに西へ、辺鄙な立地の駅で下車します

あいにくこの日は小雨が降っており、視界も最悪




目指す廃村も山深い場所にあるということで、あたりには霧が立ち込めています


なにやら祠を発見




その近くには「Keep Out」とかかれたテープでふさがれた道が…




幸い、今回使う道ではないので、深く考えないようにして先を急ぎます


看板と、倒れた標識を発見
この先に廃村が眠っているはずです




腐った電柱を発見!
どうやら目的地は近いです




なお、今回の探索は
単独+霧による視界不良+山奥
ということもあって、非常に精神力を使いました
なので、ぶっちゃけ写真などにあまり気を使えなかったので

ブレブレです

そこんとこをご了承のうえ、ご覧下さい(笑)


コケが生えた石垣
ここに建造物があった証です




ここは、民俗学者の柳田國男も滞在したという、深いかかわりをもつ伝説の村なのだそうですが




現在では、健在する建物は0です




数年前までは、2・3の建造物は生きていたらしいのですが
今はどれも1階部分が崩壊し、自然へ帰っていくのも時間の問題です





戦前の多くの歴史的資料を抱えたまま崩壊したと思われる、通称「タイムマシンの廃屋」




廃村となった昭和47年から、時は止まることなくこの村を飲み込んでいます


こちらは、おそらく残留物から「無線技師の家」と推察されます




これは何の遺構なんだろう?




唯一しっかりと建っていたのはこの社?のみ
「日天神社」とあります
中には参拝者ノートもあったらしいが、怖くて扉を開けることはできませんでした
無念…




その後ろにあった巨木
ご神木?




そして、今回の探索で一番キツかったのがこちら
加藤家の廃屋なのですが




コイツですよ…!




実は事前に読んだレポートでこいつの存在は知ってたんですが
前情報ナシにこいつと遭遇していたら呼吸止まると思います


そばには湯飲みと急須がセットで…



先客の仕業でしょうか



あと、履物が異様に多く散乱してるのも気味が悪かったです
戸数を考えたらこんなものでしょうか




たまに、おそらく昔に家屋が建っていたと思われる、開けた場所に出ます
木が生えてないので日光が差し込み、そこに草が生えていて
その場所がなんだか神々しく、ゲームの回復ポイントのような
そんな錯覚に陥りました




今回の探索は動画でも若干記録しています
ブレブレですけどね
ダイジェスト動画はこちらからご覧いただけます





あと数年早く訪れていれば、そんな物件でした

photo&text : 団員A
I廃墟群
2009.12.09
某遊園地近くに廃墟群があるらしいというので行ってまいりました。
男2人でメルヘンなケーブルカーを乗り継ぎまずは目的地近くの遊園地へ。
さらに警備員の目を盗み遊園地駐車場を抜け車でしか行けない道をひたすら歩きます。

-到着-
この辺り一帯廃屋が並んでます。
しかし植物で入りにくい場所が多かったので入りやすそうな物件を探します
IMG_0764.jpg

木造家屋によっては倒壊が激しいものもあります。
IMG_0769.jpg

この建物は比較的新しい建物のようです。
ウェルカム状態なので入ったその時・・・
友人「パトカーだ!」
俺「?!」

目の前の道をパトカーが通って行きました。
こんな場所をいつも巡回してるのはありえないので多分通報されたのでしょう・・・(途中無線基地?の前で駐車している不自然な車とすれ違った)
気づかれなかったので探索を再開しました。
IMG_0775.jpg

残留物が散乱しています。
不法投棄とは違うような感じがします。
IMG_0781.jpg

ロッカーやタイムカードの機械が落ちてたので昔はここで誰かが働いていたのでしょう
IMG_0785.jpg

ここは保養所の廃墟みたいです。
関係ありませんが昔自分写真部だったので白黒に加工した写真が好きです。
IMG_0791.jpg

特に残留物はありませんが落書きもなくいい感じの廃墟です。
IMG_0798.jpg

2階へ
IMG_0793.jpg

本当に何も無いです。廃墟になって15年ほどでしょうか
IMG_0803.jpg

コンクリの枠組みだけの謎の建物
IMG_0810.jpg

今回はパトカーに追われるというアクシデントの為に早急に撤退しましたが
周囲にはまだまだ廃墟がありました。
敷地内に消防車や公園の遊具(地球儀みたいなの)がある建物などもありました。
詳しくはわかりませんが昔この辺一帯は別荘や保養所の集まった場所だったみたいです。
「パトカーに追われる」のもきつかったですが「男2人で遊園地」もかなりきつかったです・・・
かなりの数が多い廃墟群なので1日かけて探索してみたい物件です。


レポ@さっつ
エロ本小屋
2009.11.22
今回は廃虚スポットから心霊スポットにジョブチェンジしたかもしれない廃虚
一部で有名な「エロ本小屋」です。

場所は寂れた温泉街

多分今行けと言われても道が複雑過ぎて(忘れて)もう行けないでしょう←


っと言う訳でご紹介!


探索当時エロ小屋の詳細な場所は特定されておらず現地で探そうという案の元取り敢えず現地(と思われる場所)へ赴いた隊員達


P1000615.jpg
現地付近、ここから手探りの、本当の意味での「探索」が始まった訳です


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分岐点に差し掛かれば車を降りて徒歩で先を確認、これを幾度となく繰り返す


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おそらくこの日は車に乗ってる時間よりも歩いた時間の方が長かった筈


P1000647.jpg P1000652.jpg
中には倒木で通れない道も


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時よ止まれ


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そんな感じで探索する事数時間、道端に痕跡を発見!


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進むにつれてその量も膨大なものに


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そしてネットで見かけた建物が!


P1000620.jpg
逸る気持ちを抑えつつ接近


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見つけたーーーー!!!


P1000642.jpg P1000638.jpg P1000640.jpg P1000639.jpg
建物の周囲だけでこの量


P1000641.jpg P1000643.jpg
内部はこんな感じ
畳は抜けておりそこに切り刻まれた大量のエロ本が


実はこのエロ本小屋、構造は1FとB1Fと地下1階建て構造となっていて下には台所と思われる場所やトイレ等があります


P1000622.jpg
地下(?)入口


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内部にはやはり大量の切り刻まれたエロ本が!


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内容も様々、写真集や週刊誌、エロマンガ詩等ジャンルに一貫性が見られない、強いて言うなら全て女性が描写されていると言う所か


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この写真では判らないが、冷蔵庫の中にアナルバイブ(ビギニング・ONE)がありました


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押入れ、ここで生活していた人がいたのだろうか・・・


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しかし各所に生活臭が残っているのも事実、これは食器棚


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今ではこのエロ本を切り刻んでいる人物しか居ないと言う事か


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しかし現在はその主すらもういない・・・


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残ったのは無残に切り刻まれた女性達とこの廃虚だけ
いずれここも時の流れに逆らわず、その身を任せて朽ちて行くのだろう・・・


P1000616.jpg
色んな思いを胸に今回の探索は幕を閉じた・・・




あとがき

ども~、たけぞ~です。
今回はエロ本小屋をご紹介いたしました!

この付近は本当に林道が枝分かれしており単独で行くと本気で遭難しそうになります
夜に行くと確実に死ねます
ナビがあっても危ういでしょう・・・

近くにオフロードの廃レース場もあるらしいのですがそっちはまだ情報すら掴めてません
探索中にオフローダー達と何台か遭遇したりしたのはその為でしょう


今回は懐古と言うより猟奇的な一面を見せてくれる廃虚でした。

それでわまた他の記事で会いましょう!



書いた&撮った人:たけぞ~