このブログは、廃墟探索を推奨するものではありません。
廃墟の探索は違法行為です。敷地内に潜入した場合は「建造物侵入」もしくは「住居不法侵入」になる事も有ります。
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S団地
2011.05.31
某火山活動で廃墟となったS団地をご紹介します。
一般公開されているので名前を伏せなくてもいいのかなーと思いつつ、
イニシアルのほうがかっこいいので【S団地】としてご紹介いたします。



一見ふつーの集合住宅
全景


だんぼーを探せ!
答えは→鉄筋がむき出しになっている部分の向かって左
だんぼーは二階


さて、だんぼーがいたのは一階かと思い裏側にまわってみると・・・じつは二階。
土砂で一階がまるまる埋まってしまっていたのでした。
よこから


「二階」のベランダの下に光が!?
じつは一階の部屋が貫通してしまっていて、向こう側の景色が見えるようになっているのです。
いっかい


植物がすくすく育っています
すくすく


こっち一階の部屋のベランダは埋まってなかった
だんぼーは一階


火山岩
いわ


立ち枯れた木
だんぼー休憩。
枯れ木



さて、今回でだんぼーは「海外」進出しました!
だんぼーの廃虚をめぐる冒険はまだ続きます!
乞うご期待!
                      
団員A´

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M廃線
2011.02.21
廃墟というよりはハイキングコースとして有名なM廃線をご紹介します。

アップダウンもなく、アクセスも比較的楽な(駅を降りて徒歩で行ける!)コースです。
短いコースですが、渓流を見下ろしながらあるいは渓谷を眺めながら楽しく歩けます。
また、トンネルをくぐったり橋を渡ったり 冒険的要素 危険な要素もふんだんです。

何だかオススメしている文面になってしまいましたね・・・トップにも書いてありますが、
このブログは、廃墟探索を推奨するものではありません。


こんな感じ
渓谷に沿って廃線が伸びています
s-haiksenn (14)


じつは桜の木。
○○駅側にある広場は桜の名所でもあるのです
s-haiksenn (1)


ハイキング客の事故があったそうでこんな看板が新しく立てられています
s-haiksenn (2)


レールは撤去され枕木も埋もれつつあります
s-haiksenn (3)


出口が見えている短いトンネルもあれば・・・
s-haiksenn (4)


・・・明かりがなければ歩けない、長い長いトンネルもあります
s-haiksenn (5)


トンネル内の枕木はこんな感じで外されています
暗いトンネル内のことですから、つまづくことなくありがたいです
s-haiksenn (6)


「トンネルを抜けると鉄橋だった」
s-haiksenn (7)


説明が遅れましたが、この廃線は単線なのです
s-haiksenn (8)


橋の下は川
けっこう高さがあります
s-haiksenn (9)


川を見下ろしつつどんどん歩きます
s-haiksenn (10)


なんだこれ?
s-haiksenn (11)



立て札。
サビがひどくて何と書いてあるかわからないです
s-haiksenn (12)


これも何と書いてあるのか分からない・・・
右端がかろうじて「T」とか「7」と読み取れます
s-haiksenn (13)



以上M廃線のレポートでした。
機会があれば桜や紅葉の季節にも行きたいなぁ~

団員A´

廃映画館
2011.02.04
ある廃屋だらけの通りに珍しい廃墟があるのでやってきました。

周囲建物は木造家屋が多く崩壊してる建物もあります。
屋根が完全に崩れてしまい中は埋まってしまっています。

1_20110204222850.jpg


その寂れた通りにある一際目立った建物がこれ
映画館の廃墟です。
素晴らしいです。

2_20110204222850.jpg

剥げ落ちた塗装
タイル張りの壁
腐りかけた木材

自分の見たこと無い昭和の世界の残骸が残っていました。(一応昭和生まれですが)
上にある四角いフレームは看板の枠組みでしょう
当時は映画館専門の手書き看板職人さんがいらっしゃったそうですね。

3_20110204222850.jpg

ここがチケットを購入する所ですね。
ここは東宝系の映画を上映してたそうです。


4_20110204222850.jpg


内部へ
・・・・ん?

5_20110204222850.jpg

oh・・・
跡形も無いです。
スクリーン・客席全て崩れさっています。
何が残っていたのかもわかりません。
外観が一見綺麗に残って見えたのは基礎部分(タイル張りの所)はコンクリートで作られていたからでしょう。


6_20110204222942.jpg

その隣の建物へ
おそらく映画館の管理者さんが住んでた(?)と思われる建物です。
こちらも倒壊寸前です。

7_20110204222942.jpg

荒れ果ててしまっていますが生活臭が残ってます。
まったく検討もつきませんがおそらく築暦40年以上だと思われます。

8_20110204222942.jpg

奥にレコードプレーヤーが見えますね
裸電球もなんだか哀愁を感じさせます。
9_20110204222942.jpg

なんだろうこれ大入り袋かな
正月の日付が入ってるからお年玉的な物かも

10_20110204222942.jpg

この通りの全景
よく見ると絶妙な感じでバランス取ってますね。
もう全壊は近いと思われます。
自分もこれ以上近づくのは危ないと思いできるだけ遠くから撮影しました。
叶うなら映写室から見たスクリーンと客席の景色が見たかったな。

11_20110204222958.jpg



今回は珍しい映画館廃墟でした。
以前地元の映画館(エロ)に入ったら凄く廃墟っぽくってすごく興奮したの思い出しました(Notエロ的な意味で)
80年代のポルノ映画を上映してたこともあり超レトロ感満載でした。
あとで調べたら某映画のロケ地に使われてたそうでビックリしました。


この辺一体は木造家屋だらけで昭和の世界が広がっていました。
廃れ具合も完璧で廃墟好きな方はたまらないと思われます(失礼な書き方ですがまだ住んでる方いらっしゃいます)
この通りの建物は映画館含めて倒壊する恐れがあり封鎖されているようでした。
あまり時間がなかったのと周囲の目もありじっくりとは見れませんでしたがとてもいい物を見ることができました。
できれば全盛期の頃が見たかったなぁ・・・

ちなみにすぐ近くにあるラーメン屋さんは結構おいしかったです。(行列できてたし)



レポ@さっつ
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